

ひと昔前は、小児科疾患のの大半は感染症でありました。
小児科における感染症の地位は、今日でも決して低下していませんが、その他の疾患、中でも気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患の出現が新たな問題といえます。
また偏食等による栄養障害は、現在の子供の世代が壮年期以降になった時、骨粗しょう症などの形で疾患化する可能性をもっています。本院では、できるだけ子供さん一人一人にも、疾患の理解をしてもらい、正しい医学知識を普及できるようこころがけています。本院では、正しい医学的立場にたって、診療をおこなっており、子供さんのことでお困りの点は、何なりと御相談ください。
外来の診療のみでは、十分な治療ができない場合には、小児科の専門病院に的確に橋渡しいたします。